お米の家倉


矢尾酒造では今まで決まったお米は使用しておりませんでした。

毎年年末になり滋賀県酒造組合にお願いし、わけていただけるお米を購入させていただく。

そういった形で原料米を用意してきました。

酒造りにのめり込むと、もちろん原料である水やお米にも目がいきます。

大切な原料。

頼れる人の手で育てられたお米で醸したい。

昨年倫理法人会に入会した私は、倫理法人滋賀県大会で安田工務店社長、安田英康さんとお会いしました。